皮膚 色素沈着とは

MENU

皮膚の色素沈着とは

広い意味で皮膚のシミ(色素班)は、元々、色素沈着の総称として呼ばれているので、一般的に呼ばれているシミと皮膚の色素沈着は同類となります。

 

「シミ=色素沈着」といっても中身は色々な種類もあり、発症原因も違えば治療、予防法も異なってきます。

 

当サイトでは、シミの種類の一つである

 

「炎症性色素沈着」

 

についての情報を掲載しています。

 

また、皮膚病と混同しまいがちですが、当サイトでは、色素沈着する皮膚病も含んでおります。皮膚の色素沈着とは、何らかの原因により皮膚が炎症を起こし、治まった後、色素が残ってしまった状態のことを指します。炎症性色素沈着症(PIH)とも呼ばれています。

 

皮膚の色素沈着には、一時性と慢性がある

ただ単にシミと混同される事も多いですが、シミの分類である炎症性色素沈着症は、更に分類が分かれており、原因や対処法も変わってきます。

 

基本的に、「一時性」と「慢性」に分かれます。

 

一時性の色素沈着

熱傷、外傷による傷が完治した後に色素が沈着して残る場合があります。これを一時性の炎症後色素沈着と呼ばれています。

 

慢性の色素沈着

アトピー性、ナイロン・タオル性、女子顔面黒皮症などは、慢性的に炎症を繰り返して、炎症性色素沈着が消えない状態を慢性的な色素沈着と分別されています。