ニキビ 色素沈着

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ニキビ 色素沈着

一般的に「ニキビ」と言われていますが、医学的に座瘡(ざそう)と呼びます。青春期にできるのを「ニキビ」 と呼び、それ以外は「吹き出物」と区別していることが多いです。

 

「 ニキビ 」を簡単に言えば、「炎症性皮膚炎」という皮膚病の一つです。通常、ニキビの色素沈着は、完治する(炎症が治まる)と自然に消退しますが、完治後に新しいニキビができたり、痕を残す事が多いので、非常にやっかいな皮膚病です。

 

ニキビの原因として、過剰な皮脂分泌、アクネ菌の増殖、毛穴の詰まり、ホルモンの乱れなどいわれていますが、現在でも不明な点もあり、原因が完全に解明された訳ではありません。

 

ニキビは治療と予防を同時に

ニキビの色素沈着は、ニキビができた後(炎症後)に赤く残っている(色素沈着)している訳で、いつまでも赤く色素沈着しているのは、新しいニキビが次々にできてしまっているのです。

 

「ニキビ予防」=「新しいニキビができない」ので、現在できてしまっているニキビが完治すれば、ニキビ後の色素沈着は消退していきます。

 

つまり、ニキビ予防するかが、完治になりますので「治療と予防は同時」に行うのが大切です。