お尻の黒ずみ

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お尻の黒ずみ

痩せている方に多いと言われているのが、お尻の黒ずみ。それは何故かと言いますと、痩せている人は、

 

「 お尻の肉が、薄くて少ない! 」

 

ので、長時間、座ったりしていると内側の骨が当たり、圧迫され続けた結果、黒ずんでくると言われています。

 

そもそも日本人の女性は、他国の女性に比べ「お尻がペッタンコ」な方が多い為、お尻が黒ずみやすいです。

 

痩せてない方で、お尻が黒ずんでいる方は、自転車に毎日、乗っている方が多いと言われています。

 

その他では、下着が蒸れて汗疹(あせも)ができてしまい、痒くて掻きむしって炎症をおこして治まった後に色素沈着(黒ずんで)してしまったり、体を洗う時、ナイロンタオルでゴシゴシ洗う習慣がある人も、お尻が黒ずんできます。

 

また、下着の摩擦で刺激され角質が厚くなったり、ホルモンバランスの乱れなどで吹き出物(ニキビ)ができて、治まった後、色素沈着として残ってしまう場合があります。

 

常にお尻に「刺激」「摩擦」「圧力」がかかっていると、皮膚が刺激から守ろうとして角質が徐々に厚く、硬くなってきます。その結果、皮膚がザラザラになったり、外部による刺激で何層(厚く)にもなった角質は、皮膚が黒ずんだように見えます。

 

お尻の黒ずみ、主な原因と改善策

まずは、自分の「お尻の黒ずみ」の原因を見つける事が大切です。色々な例があるかと思いますが、主な原因と改善策をタイプごとにまとめてみました。

 

長時間、直に座る(硬い所)事が多い

これはもうクッション等を敷いて座るか、硬い所で直に座るクセを止めるのがてっとり早いですが、都合上、どうしても長時間、座ってなければならない方がいると思います。

 

クッションを敷けるなら良いですが、いちいちクッションを持ち歩かないといけないので、現実的ではありません。

 

そんな方は、インナーショップで見かけるヒップパッドが使えます。ヒップパッドは元々、体系をカバーする補正下着のようなものですが、ショーツのお尻部分にパッドが入っていて、お尻と内側の骨が圧迫するのを和らげてくれます。

 

外見は少し厚みが増す程度で、お尻そのものがデカクならないので見た目も自然です。逆に形の良い魅力的なヒップになるので一石二鳥です!

 

毎日、自転車に乗っている

自転車の場合、ヒップパッドも有効ですが、ゲルやクッション入りのサドルカバーをするのが、一番簡単です。サドルにクッションカバーをすることで、圧力、刺激が分散され、負担が軽減できます。特に小さいサドルや折りたたみ自転車のサドルは、圧力や摩擦の負担が大きいです。

 

ナイロンタオルで体を洗っている

ナイロンタオルは、皮膚より非常に硬い為、ゴシゴシと洗うは、皮膚にとって強い刺激、摩擦になります。その習慣を続けていると、徐々に皮膚が負けてしまい、皮膚を守ろうとして角質が厚くなったり、炎症の元になりますので、柔らかい布製のタオルに替えた方が無難です。

 

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